ハローワーク求人情報 インターネット検索

ハローワーク求人情報を検索し、1日でも早く希望の職につきたい・・・

 

 

でもね、

 

 

チョット、待ってください!

 

 

 

ハローワークの注意点

 

 

 

 

 

 

「やりがいをもとめ前の仕事を辞めてはみたものの、次の仕事がなかなか決まらない・・・」

 

「会社が潰れ仕方なく退社して、はや6ヶ月・・・」

 

「給与に不満があり、早く転職したい・・・」

 

 

あなたの焦る気持ち、分からなくはありません。
私も35歳の時、ヨメ、4歳と1歳の娘を抱え、4回目の転職をした経験がありますので。。。
そんな私が今では、ある小さな会社の面接官。
ふしぎですね。

 

 

 

ハローワーク求人情報をインターネット検索する理由は、人それぞれ。
仕事に求める希望条件も、これもまた人それぞれ。

 

・正社員・パート?
・給与・待遇?
・経験・キャリア?
・勤務地?
・通勤手段?

 

あたたも、できる限り自分の理想に近い職場を見つけたいですよね。

 

 

全国にあるハローワークには、毎日、地元企業からの求人募集が集まってきます。
あなたは、求人募集する企業側にとって、ハローワークの最大のメリットをご存知ですか?

 

 

企業側にとってハローワークの最大のメリットは、ズバリ、

ハローワークのメリット

 

 

求人広告が無料!

 

 

 

ということです。

 

 

 

 

 

ハローワーク求人情報の注意点とは?

 

企業の人材確保の方法としてはハローワーク以外にも、新聞折込の求人広告、フリーペーパー求人広告、インターネット求人サイトなど人材の募集をする方法はいくつかあります。

 

ハローワークの求人は無料で掲載出来るのに対して、それ以外の求人掲載に関してはお金がかかります。

 

 

求人広告・掲載料金例

新聞折込求人広告 (44X58)約19,000円 〜 (372X241)約600,000円
フリーペーパー (45X36)約19,000円 〜 (388X234)約680,000円 
インターネット求人サイト  企画あり 約56000円  〜 約1,200,000円 

 

 

新聞折込チラシは日曜日1度、フリーペーパーであれば1週間の短期決戦。
求人の掲載をしても、時期であったり、同業他社の関係で申し込みがないことも当たり前。
そこで広告業者は、広告のサイズアップ、複数回の掲載を持ちかけてきます。

 

 

私自身もお金を使い求人募集をしたことはありますが、反応率はよくありませんでしたよ。
せっかく求人募集しても、応募者ゼロ、なんて経験もあります。(笑)
それで翌日、広告業者の担当者に電話したこともあります。

 

 

ほんとに掲載されたの?

 

 

なんてね。
話がずれましたが、企業にとって求人募集に使う費用は、意外に馬鹿にならないわけです。
ハローワークは求職者にとって無料で利用できるありがたい場所ですが、それ以上に、
企業にとっても求人広告を無料で掲載できる、とてもありがたい場所なわけです。

 

 

そこで気をつけないといけないことは、無料で掲載できるハローワークの求人情報の中に、
多くのブラック企業が潜んでいる可能性があるわけです。

ブラック企業

 

 

企業がハローワークに求人情報掲載するには、所定の用紙に会社情報、雇用条件、採用条件などを記入しハローワークの担当者のチェックを受けます。

 

 

最近チェックが厳しいポイントは、「1週間の労働時間」と「最低賃金」だと思います。

 

 

でもね、こんな紙面上でハローワークの職員さんのチェックをすり抜けることなんて、ブラック企業にとっては朝飯前なわけですよ。だって実際に労基署のように会社にきて調査するわけじゃないので・・・。

 

 

よほど募集内容と実際の雇用条件が違って、従業員から「チクリ」でも入らない限り労基署も動かないですし、ましてブラック企業さん、そのへんは弁護士さんを交えて、過去の事例をもとに「労基署対策」も準備万端ですから。

 

 

一度掲載されればこっちのもので、3ヶ月ごとの更新時期にハローワークの求人担当者に電話するだけで、ほぼ無期限に求人情報は掲載され続けることになります。

 

 

 

ハローワークとブラック企業まとめ

 

ハローワークは求人件数が多い反面、ブラック企業の割合も高い!

 

 

 

あなたは、弁護士など専門家の知識交えた巧みな求人情報を駆使するブラック企業に就職しない自信ありますか?

 

 
 

 
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